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久司道夫(くし・みちお)
東京大学法学部卒業。同大学院国際政治学を修了。世界連邦主義者桜沢如一氏、南原繁東大学長らの影響を受け、1949年に渡米。 コロンビア大学大学院政治学部で世界平和への道を探求。人類の平和には、バランスのとれた健康食、マクロビオティック食が必要であると悟り、世界的規模でその教育活動に取り組む。以後アメリカを中心として50年以上に渡り、アヴェリーヌ偕子夫人(1923‐2001年)と共に自然食の普及と教育啓蒙活動に努め、自然食ブームを巻き起こす。 ボストン在住。マドンナやグゥイネス・パルトロウなど米国のセレブに食事指導をしていることでも知られている。 94年9月、欧米人の健康維持に寄与した功績が高い評価を受け、国連著述家協会優秀賞を受賞。95年8月、マクロビオティック普及の功を讃え、ロードアイランド州上院議会から表彰される。1999年、日本人で初めて、スミソニアン歴史博物館の殿堂入りを果たし、多くの著作や資料が保存される。1999年米国国会下院で業績についての顕彰決議がされる。2000年12月、MA州"地球擁護協会“と関連する「ピ−スアベイ」より妻アベリーヌ偕子(2001年7月他界)と共に平和賞を授与される。2005年”イスラエル・パレスチナ子どものさくら公園建設委員会“を設置する。この目的は、さくら公園での子どもたちの交流による恒久的世界平和の確立に寄与するもの。 現在も欧米やアジア、アフリカなど世界各地でセミナー、講演会、著作活動、健康相談を行っている。 久司財団会長、イーストウエスト財団会長。 英文著書に「AIDS,Macrobiotics and Natural Immunity」「The Book of Macrobiotics」「Cancer Prevention Diet」など100数冊、「マクロビオティック入門」(かんき出版)「久司道夫の四季のレシピ」(東京経済新報社)他日本語著書10余冊。 ■関連サイト■
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